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5代目栄登志(えいとし)が一本一本鍛える本手打ちの印刀・鑿(ノミ)!!
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栄とし覚え書き(日記):215
餅つき 8
2008年12月28日
代筆と看板娘、苦戦する

はい、ついてきました。ヒィィイ!両肩が痛い!!(泣)



看板娘の出番でしたが、その後店長のダメだしをくらい、その場をあとにしました。


でも、看板娘だってガンバっているんだ!!……ってことにしておきます。



肩をぐるぐる回している栄登志のみ家族代筆
餅つき 7
2008年12月28日
女達の餅つきにかける情熱  (プロ●クトX風に)


我家の女性陣も負けてはいませんよ、強いです うん。


あの杵が重い重い!!一振りでヨタヨタに /(x_x;)ヘロヘロ


でも!それでもつける女性陣がすごい!!


なんかより一層頑張らなきゃいけない気がします………。


栄登志のみ家族代筆
餅つき 6
2008年12月28日
のびの〜びおも〜ちのびの〜び


こうやって餅は形作られて行くんですね!(゜0゜)!


餅はすぐに固まってしまうので時間との闘いです!


代筆も餅をつく時間との闘いです!!急げ急げ!!\(>Δ<;)/



まだまだ続く!我家の餅つき!!(^△^)


栄登志のみ家族代筆
餅つき 5
2008年12月28日
無事餅をつけました。フゥ(´3`;)=3


一体いくつ作るんでしょうか?我家のパワーは底知れませんよ。


突き立ての餅はやっぱりそのままが美味しいと思います。(笑)



栄登志のみ家族代筆
ちょっと小休止
2008年12月28日
火の番をしている看板娘と孫………ではなく迷犬のショット。

看板娘の活躍はこれからの様子。体力を蓄えているつもりでしょうか??

迷犬は相変わらず毛布の下。お前は猫かっ!



栄登志のみ家族代筆。
餅つき 4
2008年12月28日
合いの手は 欠かせませんね 餅つきは   佐藤の一句

さて、現在1個の餅がつけたようです。うれしやうれしや
去年よりもきっとおいしく……なっている(たぶん)


この文章を書いていて店長の文章の上手さに驚き。羨ましいぞ!(>_<)


そろそろ自分も餅をつかなきゃ行けない様子。随時報告も忘れないように、腰抜かさない程度にやってまいります。


栄登志のみ家族代筆
餅つき 3
2008年12月28日
店長と我家の名犬(迷犬??)のツーショット。



温かく(まさか狙ってる??)見守る迷犬はカメラに釘付け。



店長は餅をついております。腰痛かろうに……(′_ゝ`;)



まだまだ続く年末恒例餅つき。美味しく出来ますように……



栄登志のみ家族代筆
餅つき 2
2008年12月28日
写真は、我らが看板娘の頑張る姿です。

今年も看板娘は人三倍の活躍がみられたらいいなと(笑)



頑張れ!看板娘!!私は片隅で見守っています。(^_^;)


これから続々とリアルタイムの写真をアップしていきますよ!!
ガンバレ家族!!(>ワ<)//   ガンバレ自分!!(ェ)



栄登志のみの家族代筆
今日は、もちつき!
2008年12月28日



* 写真は、去年の看板娘の活躍の図? です。


      今年の看板娘の活躍はいかに!!!



今日、12月28日はどうしたもんか我家では「もちつき」をおこないます(^^)”


           どういう訳か? 


              ん〜 


おばーに言わせると、よく分かりませんが、29日は「にくまれもち」とかなんとかいってダメなんだそうです。

職人さんがいた頃は、30日か31日に餅をついて掃除をしてお終いだったのですが…。


ご近所さんに、鍛冶屋さんの姿が消えてからというもの、なかなか昔通りに行うわけにはいかず、今のような「28日」体制になったのです。


    まぁ〜 適当な言い訳ですがね〜(^0^)


今日は、どこまでできるか分かりませんが、「もちつきシリーズ」をお送りいたしたいと思います。


            では、乞うご期待!



栄登志のみ



再放送のフルスイング
2008年12月23日



* 写真は、82の看板娘の冬の作業、「たくあん漬け」の様子です。




さきほど、NHKで「フルスイング」再放送の第1回目を見ました。高橋克己さん、なかなか良いですね(^ー^)本放送も全部見た私にとっても、あらためて見直すと更に良かったと感じました。


高畠さんの実映像が取り入れられた、「もう一つのフルスイング」もなかなかのものでした(^^)


私自身、通信教育で学んでいますので、高畠さんの真摯に努力をされている様子に、「オレも頑張らなければ!!」と思いました。


以前にも書きましたが、主役の高橋克己さんは新潟県三条市の出身で、中学で野球部だったそうです。先日、仲間と会ったおりに高橋さんの話になり、私より5〜6歳下の学年だそうです。ついでに聞いたのですが、小学校も一緒なのだそうです。と、いってもお互い何も判りませんけどね。


今日、午後十時から「フルスイング」の第2回目が有りますので、是非見なければと楽しみにしています。


人生で、高畠さんのような先生に出会えた生徒さんは、本当に幸せですよね(^0^)


きっと、全国には高畠さんのような先生がたくさんおられることでしょうね(^ー^)




栄登シノミ製作所
年末年始セール中(^^)”

佐藤 亘



4寸の巨大ノミ
2008年12月17日



* 写真は、久しぶりに鍛えた刻字用の「4寸の巨大ノミ」です(^0^)



先代は、どんなときも「注文数プラスα」でノミを鍛えていました。例えば、6本なら7本、12本なら14本という具合です。


しかし、私は無謀にも「注文数プラスα」では鍛えないようにしています。私は、先代ほど火造りの技術が有るとは思っておりません。残念ですが、経験すれば経験するほど先代の姿が遠くなります。


つまり、私の技術で先代に近づき、追い越そうとするには(チョッと無理ですが)一本一本気を抜かずに丁寧な仕事をするしか無いのではないかと考えているからです。


ですから、今回の「4寸の巨大ノミ」も予備は鍛えませんでした。失敗したら、もう一度鍛え直すだけです。時として、お客様にご迷惑をかけることが有ります m(_ _)m


今回は、失敗しませんように…



佐藤えいとしノミ製作所

佐藤 亘





我家の冬の風物詩
2008年12月14日


* 写真は、看板娘が「こうこ漬け(たくあん)」をしているところです。



2週間ほど、干してあった大根を使用して樽に漬けました。ここ10年くらいは、漬けなかったのですが去年から復活させました。


看板娘の病状が進まないうちに、少しでも残しておこうと家族で考えています。「もち」「笹団子」「こうこ漬け」など、伝統的に「手間のかかる作業」は、一旦途切れてしまうと復活させるのは本当に大変です。


今年から「にな(煮菜?)」も復活させました。果たして成功するやらしないやら(^^)”


というわけで、今年は漬け物樽が3つ並んでいます。



うまくできるといいな〜 (^0^)



えいとしのみ製作所

佐藤 亘


大学受験
2008年12月09日
   

* 写真は、ともに合格を喜ぶセラピー犬のボスです(^^)




      私には、4人の子供がおります(^^)”



今年は、4番目の子供が大学受験です。九月までの、模試の成績がいま一つというところでした。そこで、地元国立大学の工学部の「一般公募推薦」を受験しました。


昨日、合格者の発表が有りました。子供は学校でしたので、カミさんと2人で見に行きました。「12月8日(月)午前10時に工学部の生徒玄関前に張り出される」と受験案内に有りました。玄関前についたのが、午前10時10分。わざと10分ほど遅らせた方が、空いていて良いだろうというのが理由でしたが、どうも、どこのご家庭のご父兄も同じことを考えるようで、結局五六人が順番で見ています。


その場で、電話をかけているお父さん。携帯電話で写真を撮っているお母さん。その方々の肩越しに見ていたカミさんが、『有った!』と一言。

   
           エッ どこ!?


   と私、なんたって伊達に『老眼』ではありません(^0^)


前の方が撮影作業を終了されてから、おもむろに子供の番号を探します。合格者発表の名簿が2枚掲示されています。左側の1枚目を見ますが「ありません」。カミさんに「ね〜ろ〜(無いよ)」というと、「ほら、真ん中に有るねっかさ!(ほら、真ん中に有るでしょう)」といいます。


「あのさ、家の子供、何学科?」と聞き直し、「○○学科の番号は、○○○○○○○○よ!」と、半ばあきれ顔で言われました。


やっと探し出してデジカメで写真を撮りましたが、小さすぎてよく分かりません。ましてやガラス越しなので光っています。「たしか拡大で確認できたんだけどな〜」と、独り言をいいながら、大学内の公衆電話へ直行。自宅と学校に連絡し、自動販売機の「おしるこ」で乾杯しました。


この自動販売機と公衆電話の場所から「合格発表の場所」がよく見えます。じっくりと何回も確認して、静かに戻って行かれるお母さん。口を真一文字に結んで、無言で携帯に撮って足早に車に乗り込み電話するお父さんやお母さん。など、受験の厳しさを思い知らされる場面ですね。


私は、再度デジカメで写真を撮り、家に戻ってきました。早速、上の子に「お〜〜い、デジカメで撮ってきたんだけど拡大ってどうするんだっけ?」と聞くと、「しょうがね〜な〜、テレビに映してやるよ」といわれ、テレビ画面上でやっと「番号を確認」しました。


          情けね〜 (_ _)”



まぁ、取り敢えず家の子は大学受験はこれでお終いです。さすがに、4人大学にやると大変ですよね。


これから、センター試験へ突入される受験生とご家族のご健闘を切にお祈り申し上げます m(_ _)m



刃物を鍛えて160年
佐藤えいとしノミ製作所 

佐藤 亘 拝


紹興での詩
2008年12月05日

* 写真は、紹興の「越王臺」のチケットです。


さて、レンターサイクルで紹興の町を周遊した時の印象を七言絶句にしたものです。


         題は、 「紹興偶成」


  北越雪中梅未笑    北越は雪中にして梅未だ笑かざるに

  浙江春里柳煙闌    浙江は春里にして柳煙闌なり
                  
  越臺禹跡将三味    越臺 禹跡 将三味

  曲水流觴祷大安    曲水の流觴に大安を祷らん



大体の意味は、

「私の住んでいる新潟県三条市は、梅の蕾もふくらまないのに、浙江省の紹興市はすでに柳絮も終わりだ。昨日今日の2日間で巡ってきた、越王台や大禹陵に魯迅の三味書屋と歴史の有る所だな。明日の蘭亭での流觴曲水の宴では、今回の旅と「第二十四届中日韓書法節」が無事に終わることを祈るとしよう。」

と、いうことです。以下は、すでに載せてある内容の一部です。

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ここに、越王勾踐と絶世の美女「西施」がいたのかと思うと、何ともいえないですよね。つい、脳裏に司馬遷の『史記』の場面が浮かびました。


「呉と越」の話は、本当に面白いですね(^^)


「臥薪嘗胆」「雪辱」「顰みに倣う」など日本人が、よく使用する言葉の元になっていますね。以前、読んだ俗書に(俗説だと思いますが)絶世の美女「西施」は、「呉と越」を行ったり来たりするはめになりますが、相当の名器であったとされています。だてに、「傾国傾城」と言われた訳ではないようです。当時の最新の心理学と絶技で、男性の心と体を虜にしてしまう技術をもっていたとされます。


それで、「西施」が右を向けば国中の男が右を向き、左を向けば街中の男が左を向くことになったとされています。

「西施」の最後は、よく分からないようです。一説では、呉の名臣「范蠡」(ハンレイ)が、越を破った功績で「西施」を貰い受け、蜀(四川省)の方へ行ったと言います。

「范蠡」(ハンレイ)は、別名「陶朱公」といい、西施と蜀に行ってからは大金持ちになったとされます。それで、中国では大金持ちのことを「陶朱公」ともいうそうです。

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年末年始セール開催迫る!

えいとしノミ

佐藤 亘



無事帰国(^^)
2008年12月03日

* 写真は、帰りの飛行機のチケットとなどです。




      4月12日(土) 午前10時10分


中国東方航空のMU-295便に搭乗、いよいよこの旅もお終か〜っとかなり寂しい気がします。私の場合、特に中国旅行のお終いはいつもイヤです。もっと、ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッと居たいな〜ッという気分にかられます。


今から、十年前か二十年ほど前か忘れましたが、家のカミさんが占い師に観てもらったところ「あなたの旦那の前世は、中国人だ」と言われたそうです。


それを聞いた時は、思わず笑ってしまいましたが「案外、当たっているかも!」と思いました(^0^)


さて話は戻りますが、私の座席は「17−A」で左側の窓際です。三人席で、空席を挟んで通路側におばちゃんが座っています。寂しそうでも有り、悲しそうです。


私は、聞くつもりは毛頭なかったのですが、どうも仲良し三人組でツアーに参加されたようです。残りの2人は。通路を挟んで三列右後ろにいらっしゃいます。けっこう大きな声で話されますので、どうしても聴こえてきます。

私は、おばちゃんに「宜しかったら、席を替わりましょうか?」と言うと、おばちゃんは流石です。「本当に宜しいんですか〜?」と言いながら、「すでに腰を浮かせていました」。私は、笑いそうになるのをこらえながら、場所を替わりました。


いや〜、やっぱりどこの国も「おばちゃんは偉い!!」と思いました。


席を替わって、三人席に1人となりましたのでかえって楽でした。何よりも、静かになりましたしね。


           10時26分 離陸


安定飛行に入ったところで、今回の旅の様子を手帳で確認し、書き忘れたところを補足したりしながらしているうちに、機内食の時間となりました。


           11時30分 機内食終了


青島ビールを飲みながら、手帳をめくりながら今回の「第二十四届中日韓蘭亭書法節」のことを想いだしました。色々な方と出会い、刺激を受け、自分の歩んできた道が間違っていなかったことを再確認できた旅でした。


祁小春先生から頂いたこのご縁で、林田暁径先生、荒金治先生、耿夫人、劉暁瑜先生、任平先生、王継安先生等にお会いできたことは、得難いものとなりました。


           ただただ感謝のみです m(_ _)m


             日本時間 午前11時55分


さて、想い出にふけっているうちに新潟空港に着陸しました。税関を通過して、荷物を受け取り外に出ると長女と母、そしてセラピー犬のボスが待っていてくれました。


長女の開口一番、「父ちゃん、着物を忘れていって大変だったろう」と興奮気味に話します。私は「なんでこの子がわかるんだ?」と、不思議に思い「どうしてそれが分かるんだ〜?」と聞き返しましたら、「ネットで毎日「第二十四届中日韓蘭亭書法節」をチェックしていたんだよ」と教えてくれました。

「父ちゃんが、中央電視台のニュースや紹興のテレビ局のニュースで、動画で出てきた時は本当に驚いたよ!!」と話してくれました。


結局、現地で参加していた私より、我家にいた家族の方が「父ちゃん、えらいことになっているね〜、ちゃんと着物を持って行けば、もっと主役級に放送されたんだろうね〜」と、家族全員興奮して話していたようです。


しかし、インターネットとはパンドラの箱を開けてしまったのかもしれませんね!


実をいうと、帰国してから分かったのですが、持参したデジカメを紹興のタクシーの中に忘れたのです。それで、今回の日記には1枚も自分で写した写真が無いのです。(^^)”


これで、「第二十四届中日韓蘭亭書法節」の旅行記は終了です。


次回からは、おまけで、旅行中に私が作った漢詩を何回かに分けてご紹介したいと思います。


謝謝

刃物を鍛えて160年
佐藤栄登志のみ製作所
佐藤 亘







リムジンバス
2008年12月01日


* 写真は、上海駅から上海浦東空港までのリムジンバスのチケット18元(約290円)です。




      4月12日(土) 午前6時 モーニングコール


すでに昨晩、荷物の整理をしていたとはいえ最後の確認。紹興王朝大酒店での失敗を繰り返さないように「ヤージンの伝票」を持って、フロントへ直行。



          午前6時14分 チェックアウト


     ヤージン(保証金)200元を返してもらう(^ー^)


         午前6時20分 リムジンバス乗り場へ


まだ数人しかいないので、また一番後ろの左窓側に座る。一応、発車時刻は午前6時30分だ。三分の一ほど埋まっただろうか、車掌さんが乗り込んできて、無言のまま出発。


          時計を見たら、ちょうど六時半だった


来る時と同様に、何カ所か停車しながらお客さんを乗せて走る。なんだかんだで満席になったところで、おばちゃんの車掌さんが写真の切符を切りながら「どこまで?」とひとりづつ聞きながらやってくる。

一番最後が私で、「飛行場」までと百元をだしておつりをもらいました。


            午前7時32分 上海浦東空港着


一番最後に降りて、通路に出された荷物を受取って、、おばちゃんの車掌さんと運転手さんに「ありがとう」と言って空港内へ。案内板を見ると「Eカウンター」と表示されているので、Eカウンターの小姐にチケットを見せて「まだですか?」と聞くと「あと30分したら、もう一度来て下さい」と言ってくれました。


Eカウンターの近くに、コンビニと手作りパン屋さんが並んでありました。久しぶりに、まともなパンが食えると思いパン屋さんに直行。パンを2つと水を1本買って、Eカウンターの表示が見える席に座りました。



             午前7時45分 朝食


近ツーさんからもらった行程表には、ホテルにて朝食とあるが9時35分発の飛行機なのに、ホテルの朝食は7時からだといいいます。それで、朝食は食べていませんでした。


さて、パンを頬張りながら目の前を通り過ぎる人波を見ていると、それなりに面白いものです。国際空港ですから当然ですが、色々な国の方がいらっしゃるようです。その中でも特に面白いのは、「地方出身と思われる中国人の仕草」ですね(^0^)


          そうこうしているうちに


表示板に「MU285」の表字が出ました。時計を見ると8時ちょうどです。


         8時30分 出国手続き完了



つづく

佐藤栄登志鑿製作所

五代 佐藤 亘



上海ラストナイト
2008年11月29日


* 写真は、さっきコンビニで買ったビールなどのレシートです。コンビニといっても、雑貨屋さんのようなミニスーパーまではいかないような場所でした。


こんな感じの店でも、レジが有るのにはいささか感動しましたね(^^)




         4月11日(金)午後8時40分


           風呂に入って、荷物を整理


          午後9時30分 終了(^0^)



青島ビール缶2本とソーセージ2本で、1人ご苦労さん会開始!


           テレビを点けると、なんと!

                 ↓

      山口百恵の「赤い衝撃」をやっていました(^ー^)


これは見なければ!!! っと思ったのもつかの間、あまりにも声優サンの声が艶艶しくて超ガッカリしてしまいチャンネルを変えてしまうことにしました。オープニングは、百恵ちゃんの歌で始まったので、「てっきり字幕スーパー」だと思ったのが運の尽きでした。


チャンネルを変えると、「トップガン」をやっていました。こちらも中国語でしたが、もうどうでもよくなりそのままにしておきました。

元気が有れば、南京路や外灘にでも行きたかったところですけどね〜。今回の旅行は、初物づくしが多すぎて疲れ果ててしまいました。私の部屋からは、東方明珠などは全く見えませんでした。


テーブルの上の明日のチケットを見ていると、早いな〜と感じます。


ふと、初めて中国を訪れた時のことを想い出してしまいました。それは、1991年の4月のこと、日本の書道会を代表する碩学の「今井凌雪先生」に上海の「復旦大学」への第二次短期書法留学の一員に加えていただいた時のことです。


    これは、本当に意味でカルチャーショックでした(^^)”


校門前に確か毛沢東の像が有ったような気がします。この中国訪問がなければ、佛教大学通信教育課程の中国文学科には入学しなかったと思います。それくらい、私の人生においてはターニングポイントの一つになったと思います。


いかんせん、今でも中国語が下手なのがどうにもなりませんね(^0^)


       4月11日(金)午後11時20分


想い出を懐かしみながら、モーニングコールをセットして寝る。



つづく

鍛冶屋 佐藤 亘




ぐったり上海(_ _)”
2008年11月27日


* 写真は、夕食を食べに入った「大家楽」のレシートとはし袋です。




        4月11日(金)午後7時30分 



夕飯を食べに起きる、疲れ果てていつの間にか寝てしまっていました。トイレに行ったついでに鏡を見ると、顏に右手と枕の痕がクッキリハッキリと残っていました(^^)”


  チョッと顔をマッサージしてごまかそうと思いましたが、…


    どうでも良くなって、上海駅前へ行くことにしました。



部屋を出る前に「上海机電大厦遠東大酒店」の最上階から見る不夜城上海の景色は、なんとなくおどろおどろしく感じました。


疲れた足を引きずるようにして上海駅前へ、風がとてもつめたく感じられます。来る時に降りた、リムジンバスの乗車口を確認してから、一番近くで、一番明るくて、一番明朗会計そうな場所を探しました。


そのお店の名前は「大家楽」という香港系資本のお店でした。入口のお姉さんが、ばかに綺麗で元気が有って痛快な動きと言うか仕草の女性でした。流石、香港系は違う!! と1人納得していると、その20歳前後のお姉さんは、私の方に手のひらを向けて「はい、なんになさいますか?」(多分、こう言ったんでしょう)とニコニコしています。


私は、ショウーウインドウを指差して「上からイー、アル、サン、右からイー、アル、サン、スー。」というと、「わっかりました〜、鮮蝦雲呑面は、16元(約260円)で〜す(^0^)」と元気な返事が返ってきました(^0^)


おかげで、私もチョッと元気が出てきました。お金を払って中に進んでいくと、係の男性が注文品と人数を確認して、窓際の1人席に誘導してくれました。この「鮮蝦雲呑面」は、新鮮なエビをつかった塩味系のラーメンでした。もう一杯食べちゃおうかな?ッと思うくらい美味しかったです。


お姉ちゃんにもらった元気で、隣のデパートに入ってみました。カミさんのお土産をまだ買っていませんでしたので、何か有ればと思ったのですが、なかなか思うようなものが見つからず、疲れがドッと出てきましたので、カミさんには心の中で手を合わせて(ごめんなさい)外に出ました。


結局、これ以上動く元気も無くなりましたので、近くのコンビニで缶ビール2本とつまみにソーセージ2本、お茶2袋で28元(約450円)を払って、ホテルに戻りました。


 

        4月11日(金)午後8時30分 


            スイートルーム着



つづく


ノミ鍛冶佐藤


荒金さんの本が!
2008年11月25日
* 写真は、荒金治さんがご尊父の荒金大琳先生と協同で製作された『唐褚遂良書雁塔聖教序•序記』です。




今年四月、中国は紹興の蘭亭書法節でご一緒した荒金治さんの労作です。以前、ご紹介しましたように私は荒金さんから2册とも頂戴しております。


先週届いた、中華書店のカタログ「ウインターセール特集号」の24頁に載っています(^^) 



   323-1248 『唐褚遂良書雁塔聖教序•序記』(2冊)を、

           ↓
  
        定価3,381円のところ、


   ウインターセールで30%引きで販売してくれるそうです。





臨書時には欠かせない1冊ですので、是非この機会にお求めになられると良いと思います。



          お薦めです(^0^)


             連絡先は

              ↓


     (株)中華書店

        101-0051 東京都千代田区神田神保町2-20-6

        電話 03-3515-6663
        FAX  03-3515-6669

        メール chinabook@chuka-shoten.co.jp


以上です(^^)”



刃物を鍛えて160年
佐藤栄とし鑿製作所


再び上海
2008年11月22日

* 写真は、「上海机電大厦遠東大酒店」の部屋のキーと朝食券です。


このホテルは、今回の旅行の最初に泊まったことの有る場所でしたので、気が楽でした(^^)


日本の旅行社からもらった資料の「上海駅から歩いて五分」は、本当でした!信号待ちを入れて3分でつきました(^0^)


 
さて、ホテルにチェックインをしようとしたところ、フロントは大混雑!! 


           どうしたんだこれは?


と不思議に思いながら、順番を待って受付をすると「2508」号室だという。前に泊まった時の記憶では、「たしかスイートルーム」だったような…


行ってみたら、案の定そうでした。ベルボーイに「今日は、お客さんが多いですね」というと、「今日は、満室ですよ」と教えてくれました。本当に忙しいらしく、そそくさと持ち場に戻っていきました。


こんな広々とした部屋で「いいんかね〜」と、瞬間的に思いましたが、日本円で一泊7000円位日本の旅行社に払っているので、現地価格を考えれば、たまにはこのような還元が有ってもいいよね! と遠慮なくすることにしました(^0^)




        4月11日(金)午後5時50分 


            部屋で、小休止


つづく


鉄筆、印刀、篆刻刀、刻字ノミほか

佐藤のみ



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